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2006年3月29日 (水)

針金の刺激

ついに下の歯に針金をつける日が来た。

歯科医師が装具を用意する間、口には”さらに口を開くための道具”が挿入され

頬が引っ張られる程、大口を開いたまま仕度の時を待つ。

歯の清掃も終わり、乾燥させ、歯科医師が

マニキュアを塗るように一つ一つの装具に接着剤をつけていく

歯に冷たい感覚と接着剤の臭いが

私の意識を遠のかせる.....

全ての下の歯に装具が付け終わり針金を通す時がきた。

グイグイと針金に引かれる歯に、さほど痛みは感じなかったが

歯間にでかい物が詰った時を想像して欲しい・・あんな感覚がしばらく続いた

2時間経ち、3時間経ち。。。  何だかすぐれない・・

ご飯が噛めないほどの痛み

おまけに口を動かすと付け立ての装具が口内に当り腫れ上がり

針金のフック部分が内頬に水ぶくれをおこしている。

翌日には、口内炎も出来た。。。そんな痛みは1週間程続いた

体調はすこぶるおかしい・・・

この調子で一ヶ月過ごすのか?と思うと歯科矯正を後悔した・・

翌月の調整日までに今度は上の歯を2本抜かなければならない・・

やるせない思いで2週間が過ぎ、ようやく浮いた歯も馴染んで

ご飯が食べられるようになった。

針金に色んな物が引っかかり、繊維質や粒にはかなり気を使う

変な時に、”クチャ”とか音を立ててしまうので会食なんぞもってのほかだ!

マタ上の歯に装具が付いたら同じ事を繰り返すのか?と思うと

美味しいものを食べておきたいと言う執念が湧いてくる

体が欲する肉も今のうちに食べておくとしよう・・

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