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2006年12月20日 (水)

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2006年12月18日 (月)

流行

今年の流行は”ノロウィルス”だとか?

そこをあえて、風邪から来る急性胃腸炎にかかってみた。

夕食後・・・

どうも動きの鈍い胃に嫌気が差していると、腹のそこから押し寄せる津波警報。

  すかさずトイレに非難。

その後から、なかなか縁遠い症状”吐き気”にさいなまれ

息荒く、腹部は熱で膨張し、高熱に関節痛が襲い掛かる。

平熱が35度の私にしたらOVER’38は直立、歩行なんぞ無理な行為である。

そこを強引に水を用意し、何とか朝を迎えた。

翌朝、医者に駆け込み、おそらく専門医でないであろう医者に

”急性胃腸炎”と診断をくだされた。

吐き気止めの点滴を射ち家に戻るが、私から奪ってはならない”食欲”が

胃腸炎によって奪われてしまった・・

TVを付けるも、今にも香ってきそうな主婦向け、年末向けのグルメ番組ばかりで

嗚咽を抑えながらも暇つぶしにPCを覗いていた。。

そこで一番驚いたのは、ここ2日ばかりまともな食事をしていないのだが

変なところで胃が反応するということだった。

一つは魚肉ソーセージ

もう一つはサモンナイト4というゲームだった。

魚肉ソーセージについては、何とか食べれそう!という感じはわからなくも無いが

サモンナイト4については、サーモンナイトと読み違い、明らかにうっかりミスである。

サーモンが食べたいのか???

今の私の胃袋にサーモンを詰め込んだらリバースもしくは流行のノロウィルスに!?

流行に流される可能性を秘めているのにも拘らず

私の食欲は何処で発揮されるのか???

恐るべしである。

皆さんも風邪には気をつけて!

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2006年12月14日 (木)

月に一度の・・12月

”忘年会は焼肉行こうよ!”

賛成の声の中、私の心も焼肉に賛成だったのだが・・

皆の意見を押し切ってまで反対せざるをえない行事が私には控えていた。

忘年会は”しゃぶしゃぶ”に決定。

仕事を終え、明かりの灯る街並に人は姿を消していく。

ビル街の落ち着いた佇まいの店、着物姿の若い女性が丁寧に迎え部屋に着くと

お酒が進む小料理が並び、出汁と豆乳の鍋が私の前でコトコトと湯気を立てる。

薄切りにされた肉が花びらのよう。きれいなピンクを湯気の立つ白い海に泳がせると、

うっすら豆乳を絡めた肉が食べ時の顔を覗かせ、私の口内からは唾液が溢れた。

ゴマダレにニンニクを落としたくなる心を抑え、あっさりとポン酢・もみじおろしでほうばる。

たらふく肉を食べ皆ご満悦。

忘年会という名のいつもの飲み会は何の文句もなく閉幕した。

翌朝、念入りに歯磨きをし口臭をチェック、洗いたての髪の匂いを残し家を出る。

向かうは歯医者。

そう。歯医者の為にニンニク臭くなる焼肉はどうしてもパスする必要があったのだ。

そして、今日も薄く白い診察室のドアを開け笑顔で先生が待っている。

”こんにちは。さあベットへどうぞ”

眠そうな顔をしていたのか?言われるままに診察椅子に寝そべり

涎掛けをした私は口をあける。

ゴム手袋が私の唇をひろげ先生は言う。

”いいよ、よく動いてる!”今月は褒めの言葉を聞き、私も安心したのか

診察椅子がベットのような心地よさに変り眠気に襲われた。

金具を付け替え、接着剤の匂いで意識が遠のき

気が付けば針金もきれいなものに変っていた。

今度先生に会うのは来年。

素敵な笑顔、素敵な歯並びへの道程はまだまだ遠いようだ。

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