2007年2月26日 (月)

お弁当の思い出

小学校の頃は”おにぎり・から揚げ・玉子焼き・お漬物”が定番でした。
遠足や社会見学などちょっと遠出する時のお弁当は
キュウイとかフルーツが入っていたけれど
潰れてご飯に汁がしみこんでしまっていたりしたなぁ・・
親がはじめてトライした”胡瓜の豚肉焼き”は大不評で
ケンカになった思い出も。。(笑)

高校に入ると自分でお弁当を詰めるようになり
夕飯の残り物を、いかに見栄え良く詰めるか?!と・・
必死になった割には、部活の朝練で早弁してしまい
昼は購買でパンを買って飢えをしのいでいました。

母は何故か?惣菜パンにうるさくて、買ってくれた事がありませんでした。

高校の購買で初めて”焼きそばパン・カレーパン・コロッケパン”を買った時は

ヒジョーにドキドキしたことを今でも覚えています(笑)

母と2人暮らしだったので、自分でも適度に料理はしていましたが

夕飯の副菜はスーパーの出来合いもシバシバ並びました。

でも、ちょっとしたポテサラも自家製と比べるとね。。美味しさが違うんですよね。

そう思うと最近は自分で作るようにしています。

出来合いだと添加物が多く含まれていたり

カロリー計算もしにくいので、子供が出来ても

出来るだけ自分の手で作ったものを食べてもらいたいですね。

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